ふわふわり…日々思いついたネタや小話を書(描)いていきます。
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お久しぶりです。
今年ももう後1ヶ月と数週間。。。
季節が過ぎ去っていくのがどんどん早くなっていくような気がしますね。
色々と変化のある毎日で、楽しいような、忙しいような、やきもきするような、さみしいような・・・・・・
そんな日々を、一生懸命、生きていかなくては・・・と思ってしまいます。
さて、そろそろ秋と冬の作品もあげたいところ。。。
頑張りますね^^*
今年ももう後1ヶ月と数週間。。。
季節が過ぎ去っていくのがどんどん早くなっていくような気がしますね。
色々と変化のある毎日で、楽しいような、忙しいような、やきもきするような、さみしいような・・・・・・
そんな日々を、一生懸命、生きていかなくては・・・と思ってしまいます。
さて、そろそろ秋と冬の作品もあげたいところ。。。
頑張りますね^^*
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「芒種、芒種」
「・・・・・・?」
小満が芒種に声をかけます。
「おいしいもの、食べませんか?」
うふふ、と微笑む小満に芒種は首を傾げました。
小満は、にこにこと笑いながら小さな包みを芒種の前に差し出しました。
「なに?」
「おいしいものなんです」
小満は、リボンをするっと解くと、甘いにおいを漂わせるものを取り出しました。
芒種は、不思議そうな顔をして、それを見つめています。
「うふふ、いいにおいでしょう~?」
「甘い・・・・・・」
「クッキーといいうものらしいです!おいしいですよ」
小満は、クッキーを手に取ると口にほおばります。
さくさくという音がさらにおいしさを増しているよう・・・・・・。
芒種は、ごくっとつばを飲み込みました。
「はいっ」
小満は、芒種にクッキーを差し出します。
そのクッキーを受け取ると、芒種はまじまじと見つめてから、口に入れました。
サクサク
口の中に広がる甘さに、芒種は目を輝かせます。
「おい、しい・・・・・・」
「でしょう?人間のお友達にもらったんですよ」
「へぇ、人間・・・・・・」
「芒種も、一緒にこんど遊びに行きましょう!」
たくさんお菓子があるんです!!
小満が目を輝かせて言うので、芒種は首を縦に動かしました。
おしまい。
-*-*-*-*-*-*-
あとがき。。
本日、小満!ということで、小満のお話を書いてみました。
「・・・・・・?」
小満が芒種に声をかけます。
「おいしいもの、食べませんか?」
うふふ、と微笑む小満に芒種は首を傾げました。
小満は、にこにこと笑いながら小さな包みを芒種の前に差し出しました。
「なに?」
「おいしいものなんです」
小満は、リボンをするっと解くと、甘いにおいを漂わせるものを取り出しました。
芒種は、不思議そうな顔をして、それを見つめています。
「うふふ、いいにおいでしょう~?」
「甘い・・・・・・」
「クッキーといいうものらしいです!おいしいですよ」
小満は、クッキーを手に取ると口にほおばります。
さくさくという音がさらにおいしさを増しているよう・・・・・・。
芒種は、ごくっとつばを飲み込みました。
「はいっ」
小満は、芒種にクッキーを差し出します。
そのクッキーを受け取ると、芒種はまじまじと見つめてから、口に入れました。
サクサク
口の中に広がる甘さに、芒種は目を輝かせます。
「おい、しい・・・・・・」
「でしょう?人間のお友達にもらったんですよ」
「へぇ、人間・・・・・・」
「芒種も、一緒にこんど遊びに行きましょう!」
たくさんお菓子があるんです!!
小満が目を輝かせて言うので、芒種は首を縦に動かしました。
おしまい。
-*-*-*-*-*-*-
あとがき。。
本日、小満!ということで、小満のお話を書いてみました。
こんばんは。
Pixivにてアップした二十四節気のお話をサイトでもUP!
ようやく、ここまで・・・・・・。
あとは、オリジナル系のサーチにリンク申請をしたいっ!!
がんばります。
Pixivにてアップした二十四節気のお話をサイトでもUP!
ようやく、ここまで・・・・・・。
あとは、オリジナル系のサーチにリンク申請をしたいっ!!
がんばります。
こんにちは、お久しぶりです!
先日、スパコミに出展してきました。
うん、今度はもう少し、告知活動とかしてからやりたいなぁと思っています!!
とりあえず、次は制作のほうを進めようと思います。
秋と冬のお話をしあげなければなりませぬからなぁっ!!
先日、スパコミに出展してきました。
うん、今度はもう少し、告知活動とかしてからやりたいなぁと思っています!!
とりあえず、次は制作のほうを進めようと思います。
秋と冬のお話をしあげなければなりませぬからなぁっ!!
「ちょっと、なにしてんの、あんた」
最初の出会いは、最悪。と言っても間違いなかった。
小さなころの春一番は、やんちゃで手がつけられませんでした。
そんな春一番の下に、同じ春に吹く東風が様子を見に来ました。
高い高い木の上で昼寝をしている春一番を見つけて、東風は盛大にため息をつきました。
「ちょっと、なにしてんの、あんた」
春一番は、上のほうから聞こえてきた声を聞いて目を開けました。
「あんた、だれ?」
「誰に向かって、言ってるの?」
東風の顔がこわばります。
「あたし、礼儀知らずが嫌いなの。たたきなおしてやる」
「はぁ?いみわかんねぇし!」
「意味わかんなくてもいいから、とりあえず、来なさい」
東風は、春一番の首根っこを掴むとそのまま飛び始めました。
春一番は、じたばたと足を動かしますが、特に意味がないことを悟ったのか
大人しくなりました。
「春一番、よね」
「そうだけど」
「私は東風よ、あんたと同じ春に吹く風」
東風は、淡々とした声で自分の名前を告げました。
春一番は、不服そうな声で「あっ、そう…」とだけつぶやきました。
二人は、ふよふよと飛び続けました。
立春と出会うまで。
--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
東風は、先生みたいな感じです。
春一番は、ちびっこの時に東風と出会って、
至極男前に育て上げられるのでした。。。
立春と出会ってからは、立春が大好きな二人です(笑)
最初の出会いは、最悪。と言っても間違いなかった。
小さなころの春一番は、やんちゃで手がつけられませんでした。
そんな春一番の下に、同じ春に吹く東風が様子を見に来ました。
高い高い木の上で昼寝をしている春一番を見つけて、東風は盛大にため息をつきました。
「ちょっと、なにしてんの、あんた」
春一番は、上のほうから聞こえてきた声を聞いて目を開けました。
「あんた、だれ?」
「誰に向かって、言ってるの?」
東風の顔がこわばります。
「あたし、礼儀知らずが嫌いなの。たたきなおしてやる」
「はぁ?いみわかんねぇし!」
「意味わかんなくてもいいから、とりあえず、来なさい」
東風は、春一番の首根っこを掴むとそのまま飛び始めました。
春一番は、じたばたと足を動かしますが、特に意味がないことを悟ったのか
大人しくなりました。
「春一番、よね」
「そうだけど」
「私は東風よ、あんたと同じ春に吹く風」
東風は、淡々とした声で自分の名前を告げました。
春一番は、不服そうな声で「あっ、そう…」とだけつぶやきました。
二人は、ふよふよと飛び続けました。
立春と出会うまで。
--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
東風は、先生みたいな感じです。
春一番は、ちびっこの時に東風と出会って、
至極男前に育て上げられるのでした。。。
立春と出会ってからは、立春が大好きな二人です(笑)